アトピー性皮膚炎の治療薬はいくら?アトピー治療薬にかかる費用

アトピー性皮膚炎を治すには、時間が掛かるという話を聞いた時はないでしょうか。時間が掛かるとアトピーで治療をする時間や治療費も高くなります。実際に治療費がかさみ費用が間に合っていない方もいらっしゃいます。

治療費は、アトピーだと高くなります。しかし、アトピー性皮膚炎は自宅の環境や洗剤などを変えると、アトピーが軽くなる場合もあります。病院で治療を行い、過ごしている環境を変えると、治療費を減らせられる場合もあります。

アトピー性皮膚炎は、環境を変えると治せる場合があります。ですが、アトピー性皮膚炎を全部治すのは難しくなります。では、アトピー性皮膚炎の治療費はいくらくらいなのでしょうか。
医学博士も推薦するアトピー改善法|アトピー地獄からの脱出!

アトピー性皮膚炎の治療薬はいくら?

アトピー性皮膚炎の治療薬はいくらなのか、アトピー性皮膚炎の治療薬は様々な種類があります。アクアチムクリームやアレロック、マイザーやボアラ、プロペドなど様々な薬がありますが、アトピー性皮膚にかかる治療薬は約3,000円~5,000円位です。しかし、半月くらいでなくなり、月に最低でも6,000円は掛かります。

アトピー性皮膚炎の治療薬を使い切る日数

アトピー性皮膚炎の治療薬を使い切る日数ですが、ほぼ半月(2週間)ほどで無くなります。私の妹はアトピー性皮膚炎でしたが、結構有名な皮膚科に通って、2週間ほどで無くなる治療薬を塗っていました。

私も軽いアトピーでしたので、塗っていましたが、同じく2週間ほどには無くなり、約3,000円ほどの治療費が掛かりました。しかし、皮膚科によって違いがあり、アトピー性皮膚炎の治療費が高い病院では、約5,000円ほど掛かる場合もあります。

2週間で無くなりますので、1ヶ月で約1万円ほど掛かります。また、私の妹の場合は6歳の頃に発症して、小学3年生くらいに落ち着いましたので約36万円、アトピー性皮膚炎の治療に通っていたという話になります。

子供アトピーとは?子供がアトピー性皮膚炎になる原因とは

私の場合は、軽度のアトピー性皮膚炎でしたので、約1年ほどで落ち着きましたが、約12万円は、アトピー性皮膚炎の治療費に掛かっていたことになります。ちなみに約3年ほど通った妹は、治りませんでした。

アトピー治療薬にかかる費用とは

アトピー治療薬にかかる費用とは、非常に高く保険は適用されているものの、診察代などが含まれると1ヶ月で約8,000円~1万円ほどの治療費がかかります。

ステロイド軟膏にかかる費用

ステロイド軟膏は、皮膚科で処方される場合が多い軟膏です。しかし、この軟膏は塗っていると、傷などがすぐに治るものの、塗り続けなくては、何度でもアトピーが発症してしまう可能性がある薬です。

ステロイド軟膏自体は、約1,000円もすることが無いのですが、治療しても何度も発症してしまうため、使い続けなくてはいけない軟膏です。普通の治療薬よりは治りにくく、最初は弱いステロイド軟膏で対応していた治療も時間が経つにつれて、強度のステロイド軟膏を利用しなくてはいけない状況になります。

名医にかかる場合の費用

名医にかかるには、さらに費用が必要になります。私の場合は有名な皮膚科が近くにあったため通っていましたが、非常に遠くから来院されている方も多くいらっしゃいました。その場合にかかる費用は、新幹線やホテル代を含めても約3万~4万円かかります。

しかもほとんどの方が、他の皮膚科に通っても治らなかった方なため、その治らなかった期間も治療費を使っていることになるのです。

アトピー性皮膚炎の治療費は高額

アトピー性皮膚炎の治療費は高額で、ほとんどの場合は1ヶ月1万円ほどですが、治療が何度も重なることによって、1万円を超えてしまう可能性もあります。実際に治療費や移動代だけでも約3万円ほどかかる方もいらっしゃいます。

アトピー性皮膚炎を治したい場合には、約1万円ほどの費用だけではなく、治らない可能性も考えて、治療にあたる必要があります。治療をする病院によっては、治りにくい場合もあるため、ご自身に合った病院を見つけることが大切です。

家庭環境を変えることも大切ですが、さらに環境を変えるための費用がかかってしまいます。アトピー性皮膚炎を治すには、治療費だけではなく、これらのことも考えて行わなくてはなりません。
医学博士も推薦するアトピー改善法|アトピー地獄からの脱出!

このページの先頭へ