右腰痛とは?右腰痛の症状とは?右腰痛かどうかをチェックするには

右腰痛とは、右側に負担が掛かることによって、右に腰痛が発生するのを言います。腰痛は、非常に辛いものですが、腰痛にも部位や痛みの種類などさまざまあります。

耐え難い痛みの時もあれば、気にならないようなチクチクした痛みもあります。腰痛には、病気が隠れている時がありますので、腰痛があっても気にしないのは良くありません。

腰痛は、放置しておくと治りはせず、何らかの対策を行わなくてはなりません。しかし、病気という場合もありますので、まずは、右腰痛になっていないかのチェックを行うのが大切です。
腰痛改善ストレッチ「福辻式」

右腰痛とは?

右腰痛とは、体は両方でバランスをとっていますが、どちらかに傾き、負担が何度も掛かると腰痛を発生させます。右腰痛の場合は、右側に負担が掛かります。

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)

椎間板ヘルニアは、背中側の腰が痛くなる時もありますが、右から痛みを感じる場合があります。右側の神経が圧迫されている状態です。通常腰には、椎間板といわれるクッションがあり、腰骨の間を椎間板で支えています。

椎間板の中には、髄核と呼ばれる物が入っていますが、髄核が何らかの原因で椎間板より突き出てくると、椎間板の近くにある神経が圧迫されます。椎間板ヘルニアによって痛みが発生します。

痛いまま無理な体勢や何度も椎間板ヘルニアの患部を擦るなどの行為によって、さらに悪化する可能性が非常に高くなります。しかも、会社に行けないくらいの痛みになる場合もあります。

右腰痛の症状とは?

右腰痛の症状は、右に痛みを感じますが、身体のバランスが崩れていますので、右側に体を傾けるとさらに、痛みを感じやすくなります。しかも、痛みを感じる時には、ズキズキとした痛みが続く場合もあります。

しかし、バランスが崩れていないのにも関わらず(歩いている時、寝ている時など)身体が痛い場合には、病気の可能性も非常に高くなりますので、まずは、痛みを感じたら病院に行くのが必要になります。

遊走腎(ゆうそうじん)

遊走腎(ゆうそうじん)は、痩せている人が非常になりやすい病気で、腎臓が下に下がり、腰痛を起こす可能性が高くなります。右側に多く見られる症状で、体脂肪が少ない人が多く、治すには脂肪を付けるのが大切です。

虫垂炎(ちゅうすいえん)

虫垂炎(ちゅうすいえん)は、右下腹部の方には、盲腸がありますが、盲腸から出ている器官を虫垂とよびます。炎症を起こすと右に腰痛が感じられます。

右腰痛かチェックするには?

体を動かしてチェック

体を動かすと筋肉が炎症する場合は、前に傾いたり、腰を捻ると体に痛みが現れます。後ろに傾いたりなど、あらゆる方向で、痛いところはどこなのか、どんな体制になった際に痛みがあるのかを調べましょう。

右腰に痛みがある場合には、筋肉や体のバランスによって、痛んでいる腰痛の場合があります。寝ている時や身体を捻っていない場合に出る腰痛は、身体の内部(内臓などの器官)が病気になっている可能性があります。

痛みが出ている部分を覚えておく

体をひねっている最中や前屈する最中のどの場所で痛むのかを覚えるのが必要です。骨盤付近が痛い場合は、筋肉による腰痛の可能性がありますので、あまり右側に負担を掛けないようにしましょう。

痛いところを押してみる

痛いかもしれませんが、仰向けに寝た時や体を押した際に、痛みが出る場所があった場合には、腰痛ではなく、内臓などの機能が低下していることが考えられます。また、腰痛が寝た時に改善される場合には、筋肉によるものだと考えていいでしょう。

痛い場所があった場合に、他にも体に症状が無いか調べてみましょう。体にむくみや血尿などが見られている右腰痛の場合には、病気になっている可能性があるため、筋肉などによる腰痛ではない場合があります。

どちらかのバランスを正すと、少しは改善されますが、歩いている時に急に痛んでしまったり、デスクワーク中に痛むこともあります。しかも右の腰痛の場合は、シップを貼っても動かす部分なため、腰よりもはがれやすい可能性があります。

腰痛は、ご自身では解決するのは難しく、マッサージや整体に通うことによって、さらに悪化している可能性もあります。腰痛は、悪化することによって、会社に行くことができなくなったり、座っていることも辛くなる場合も出てきてしまいます。

腰痛を改善することによって、疲れにくくなったり、身体のバランスを改善することにより、体全体に負荷がかからない可能性もあります。
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